
「子供が生まれたら、動きやすいスウェットか、機能性だけのパンツしか履けなくなった…」
「昔履いていたジーンズは、しゃがむと膝とお腹が苦しくて無理…」
「ユニクロでいいや⋯」そんなパパ、多いですよね。
でも、パパになって好きなファッションできないの、寂しくないですか?
「パパだって、かっこいいデニムを履いて子供と歩きたい」
今回は、そんな男の願望と、育児というハードな現実(抱っこ、公園ダッシュ、オムツ替えのスクワット)を両立させる、Levi’s®(リーバイス)のデザイン性も兼ね備えた「育児特化型」神モデルを徹底解説します。
特に、筋トレをしていて太ももが太いパパに向けた「裏名作」も紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
魂の品番【501® Original(ストレッチモデル)】
なんといっても「501®は元祖」というべきデニムジーンズ。だけど「501®は綿100%でガチガチだから、しゃがんだり動き回る育児には不向き」そう思ってタンスの奥に封印していませんか?
実は今、「伸びる501®」が存在します。これこそ、古き良きアメカジ魂を持つパパの最適解です。

なぜ育児パパにおすすめなのか?
- 見た目はヴィンテージ、中身はハイテクパッチには輝く「501」の文字
象徴である「ボタンフライ」の重厚感もそのまま。 しかし、生地にはポリウレタンが1%配合(STRETCH表記)されています。このたった数%の伸縮性が、しゃがんだ時の「膝の突っ張り」や「腰の食い込み」を劇的に解消してくれます。 - 「501を履いている」という高揚感
育児は思い通りにいかないことの連続です。そんな時、自分が一番好きなデニムを履いているという事実は、パパの自己肯定感を密かに上げてくれます。育児しててもファッションは諦めたくない人にオススメです!
ほとんど綿100%と見た目が変わりません!
※「501」シリーズは、めっちゃカッコいいですが、ボタンフライになってます。
【参考価格】約12,100円(税込)※リーバイス公式サイトやAmazonのセール状況によって変わるので、最新価格は以下からチェックしてみてください![501(R) オリジナルジーンズ ミディアムインディゴ Levi’s リーバイス…[楽天] ]
そもそもボタンフライとは?ジッパータイプとの違いを比較
先ほど、紹介した「501®」シリーズや、他にも「503」のように古いタイプのジーンズにボタンフライが多いです。
最初にジッパーフライが標準装備された「505」シリーズ(1967年〜)以降のモデルは、ジッパータイプが多く現代はコチラが主流です。

それぞれにメリット・デメリットがあります。
ボタンフライ
- とにかく開閉に手間がかかる
- 耐久性は抜群、メンテナンスが少なくて済む
- 【重要】多少太ってもボタンで調整できる
ジッパーフライ
- 現代ジーンズの主流
- 開閉がとにかく楽なので、利便性抜群
- 故障するリスクは高い、メンテナンス必要
育児目線で、ボタンフライとジッパーフライどちらが良い?
例えば「子供を抱っこしたままトイレ」という極限状態では、次に紹介するジッパーフライ(チャック)のモデルに軍配が上がります。
しかし、年齢を重ねると体重の増減がどうしてもあります。ボタンフライはボタンを数カ所外すことで、多少のウエストの調整が効きます。それに耐久性も高く、長く楽しむ分にはボタンフライもありなのです。
どちらが正解はないので、数本どちらのタイプも持ってたら解決!そして、ボタンフライの501を履く、それがロマンでもあります!ちなみに私は、体重が増えたのでボタンフライのウエスト調整で耐え忍んでいます!
育児の最適解【502™ Taper(レギュラーテーパード)】
もし「501®の雰囲気は好きだけど、もっと楽さが欲しい」「実用性重視」というパパには、これ一択です。

全パパを救う「魔法のシルエット」
こちらも綿99%とポリウレタン1%の絶妙な配分によりストレッチ性も兼ね備えています。
特徴を紹介します!
- 太ももゆったり × 足首スッキリ
502™は、太もも周りに501®以上のゆとりがあり、膝から下にかけて細くなる「テーパード」シルエットです。 オムツ替えや抱っこで、深くしゃがみ込んでも、太ももがパツパツになりにくいです。 - 裾(すそ)が汚れない
足首が絞られているため、公園の砂場で遊んでも裾を引きずらず、スニーカーへの収まりも抜群です。清潔感のある「仕事も育児もできるパパ」に見えます。 - ジップフライ(チャック)の恩恵
ボタンフライではなくジッパーフライです。子供を抱っこ紐に入れたままトイレに駆け込む際、この「片手で開閉できる」仕様は神です。単純にチャックタイプは使い易いですよね。
走れる美脚デニム【511™ Slim(Levi’s® Flex搭載)】
「パパになってもシュッとしていたい」「細身が好きだけど、窮屈なのは嫌だ」そんなわがままを叶えるのが、スリムフィットの代名詞511™です。

反則級の「Levi’s® Flex」
テクノロジー最近の511™の一部モデルには、「Levi’s® Flex Eco Performance」という技術が使われています。
- ジャージ級の可動域
見た目は硬派なデニムですが、横方向への伸縮性が半端ないです。 子供との全力で走り回る、滑り台の無限ループ、自転車での送り迎え等。全てのアクションをストレスゼロでこなせます。 - オーバーサイズトップスとの相性
腰回りがスッキリしているので、少し大きめのパーカーやTシャツと合わせても、だらしなく見えず「おしゃれなパパ」のバランスが完成します。
〜番外編〜筋トレパパの救世主【541™ Athletic Taper】
ここからは少しマニアックですが、普段筋トレされている「ジムに通っていて、太ももやお尻がデカイ」という方に向けた裏名作です。

「アスリート」のためのデニム
「ウエストに合わせると太ももが入らない」「太ももに合わせるとウエストがガバガバ」
そんな悩みを持つパパのために開発されたのが、この541™(アスレチックテーパード)です。
- 502™を超える「太ももスペース」
太ももとヒップ周りに圧倒的なゆとりがあります。スクワットで鍛えた足でも、パツパツにならずにスッと入ります。 - 膝下は急激にテーパード
ここがポイントです。ただ太いだけのズボンではなく、膝から下はキュッと細くなっています。 そのため、履いてみると「あれ?思ったより足が長く見えるぞ?」という逆三角形の美脚シルエットが完成します。「筋肉質すぎてジーンズを諦めていた」というパパは、一度試着してみるのがオススメです。
このシリーズはまったく知りませんでしたが、最近本格的に筋トレし始めたので、すごく重宝しそうな1本です!太ももとお尻が大きくなってきたら、検討の余地ありです!もちろんジッパーフライなので、普段使いも抜群です。
まとめ:ジーンズは「どこまでいっても男のロマン」
紹介してきた4本をまとめると

- 魂の501®(ストレッチ):こだわりとロマンを捨てたくないパパへ
- 快適の502™:実用性バランスNo.1。全てのパパへ
- 美脚の511™:動き回るアクティブ派、細身好きパパへ
- 筋トレの541™:筋トレで太ももが育っているパパへ
ジーンズなんで、汚れなんて気にせず、適度に洗って、子供の成長と共にジーンズを育てていくの素敵じゃないですか?
子供が大きくなった時、色落ちしたジーンズを見て「あの頃、公園で一緒に遊んでついた色落ちだな」と思い出せる。これは子供のいるパパの特権です!
もちろん、他のブランドやユニクロ等でもカッコいいものあります。
しかし、あえて「リーバイス」という「ジーンズデニムの王様」を育てるのは、価値が落ちない物への投資に似てるような気がします。経年劣化したときのカッコよさが段違いだと信じてます!

育児👶・筋トレ💪・資格勉強📖の三立を目指して毎日奮闘中です。趣味も楽しみながら毎日を過ごしています!同じ目標を持つパパさん、ママさん、ぜひ一緒に高め合いましょう!リアルタイムの育児のことや日々のつぶやきは、X(旧Twitter)で発信しています。気軽にフォローして声をかけてもらえると、めちゃくちゃ励みになります!😊🌿


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