​【実録】育児しながら1時間/日×1.5ヶ月=45時間!1,500円でFP3級に9割合格した「超効率」独学術

資格勉強

「FP3級、取りたいけどスクール代も勉強時間もない…」
毎日、育児や仕事に追われて、そんなふうに諦めていませんか?​私も同じでした。

育休中ですが、育児していると、まとまった自分の時間なんてほぼゼロに近い。
でも、将来のために家計の知識はつけたいし、資産も増やしていきたい。

そんな私がたどり着いたのが、「お金も時間もかけない」FP合格の超効率学習法です。​

  • 期間→たったの1.5ヶ月​
  • 費用→テキスト代の約1,500円のみ
  • 勉強時間→1日1時間程度

それでも、学科・実技ともに正答率9割で一発合格できました。

​この記事では、忙しいパパママでも実践できる、スマホと隙間時間をフル活用した
「FP3級合格ロードマップ」を完全公開します。

あなたも「家計の防具」を手に入れましょう!​これでお金に対する最低限の教養が身につきますよ。

【戦略】お金をかけずに「点」をとる!私の学習環境

まずは、私がどのような環境で合格したのか、前提条件を共有します。

「勉強は机に向かうべき!」と考えてる人からすると
「え、それでいいの?」と思うかもしれません。​

  • 期間→1.5ヶ月に絞る(短期集中でダラダラを回避!)​
  • 勉強時間→毎日1時間程度(これ以上は無理しませんでした、そんな膨大な時間はない!)​
  • 費用→約1,500円(市販の基本テキスト1冊分のみ、自分が書店で見て、しっくりくるもの)そんなにテキスト毎に大差はないので。私はシンプルなものが好きなのでこちらを選びました!

学科・実技ともに正答率9割達成​しました。本来、6割以上で合格できますけど、正答率高いほうが何事も良いですよね!

結論から言うと、FP3級に高額な通信講座やスクールは不要だと思っています。正しいやり方さえ知っていれば、独学で十分すぎるほど戦えます。浮いたお金は、投資や家族のために使いましょう!​

【ツール】たったこれだけ!合格を支えた「三種の神器」​

私が使った最強ツールは、この3つだけです。色んな物に手を出さず、絞って使って行くのが得策です。

【インプット・メイン】市販の基本テキスト(1冊)

本屋さんで一番自分好みなデザインの1冊を買いました。約1,500円です。これで全体像を把握します。​たくさんあって、どのテキストを買うか迷うかもしれませんが、どれでも概ねクオリティ高いです。それよりも1つのテキストを信じて、それを使い込む。

しっかりやれば、どのテキストでも合格できる資格になっています。それに、勉強している自信も尽く。なんせお金も1,500円で済むので良いことしかないです。

【理解促進・最強の相棒】YouTube「ほんださん / 東大式FPチャンネル」

言わずと知れたFP界の絶対的講師!難しい内容も、めちゃくちゃ分かりやすく解説してくれます。しかも無料。テキストで挫折しそうな時は、まず動画を見ました。3級の学科科目は、全て動画がありました。

結局YouTubeが使いやすくね?

→操作になれてる、バックグラウンド再生(プレミアム会員限定)、途中でやめても続きから再生しやすい(意外と専門アプリとか、続きから再生できなかったりシステムが弱い)。他の動画という誘惑はありますが⋯

ほんださん」のYouTubeチャンネルはこちら

【アウトプット・メイン】スマホアプリ「FP3級 過去問道場」

隙間時間の神アプリです。ゲーム感覚で過去問が解けます。これを徹底的に使い倒しました。
​無料だけど、しっかり解説も問題ごとにあるので、大丈夫。なるべくお金かけずにいきましょう。

「FP3級 過去問道場」のサイトはこちら

【実践編】1.5ヶ月合格ロードマップ(スケジュール)​

では、具体的にどのように進めたのか。私が実践した1.5ヶ月(6週間)のスケジュールを公開します。

完璧を目指しすぎない

ポイントは、最初の4週間で「完璧を目指さない」ことです。
「なんとなく言葉を知っている」状態を目指し、テキストとYouTubeでサラッとインプットして、アプリで繰り返しアウトプットすることで、記憶に定着させていきました。

経験から言うと、「絶対に覚えてやろう」でやり出すと、心折れるか飽きてきます。問題に慣れていきながら進めて行くのが最強です!金融素人の私だと、債券利回りの辺り、やり始めわからなかったです。問題解きながら、覚えて行きました。

ラスト2週間の過ごし方

そして勝負はラスト2週間!


ここで過去問を回しまくることで、一気に得点力がアップします。​最初は結構間違えますが、その都度解説をしっかり読み込む。出てくる問題はおおよそ決まってるので、本当に慣れてきます。

例えば、「キャッシュフロー表から3年後の金融資産残高を求める問題」は、解いていくと同じパターンで金額や数字が異なることがほとんどです。覚えてしまえば、考えることもなく解けるようになるのです。

【秘訣】忙しいパパママのための「隙間時間」活用術​

「1日1時間も机に向かえない!」という声が聞こえてきそうです。私もそうでした。

だからこそ、「机に向かわない勉強」が重要になります。

​例えば

  • 皿洗い、洗濯物をたたむ時 → ワイヤレスイヤホンで「ほんださんの動画」を聞き流し
  • 子供の寝かしつけ後、お風呂 → スマホアプリで1問でも解く
  • 通勤電車の中、子供が寝ている間 → テキストをパラパラ読む​

これらを積み重ねれば、1日1時間はあっという間ですし、1回で1時間やらなくて良いです!


というより、集中力が切れるので細切れでOK!「勉強=机」という固定観念を捨てましょう。

私はほとんど机に向かわず、テキストを読書のようにインプットし、ゲーム感覚でスマホを使ってアウトプットしてました!

とはいえ、直前期はノートに書きながら問題解いてました!ここらへんは、個人の好みになりますが、鉛筆でノートに書いて問題解かなくても、十分合格できる資格試験であることは間違えないです。ですが、多少の計算があるので、書いたほうが私は解きやすかったものですから⋯

【番外編】FP3級の「前後」におすすめ!資格のわらしべ長者ルート​

ここで少し、本筋からずれますが

FP3級はそれだけで「家計の防具」になります。
しかし、他の資格と組み合わせると「最強の武器」に進化します。

私が実際に取った資格や、今狙っている資格との「相性」を紹介します!​

【FPの前に】相乗効果No.1!「簿記3級」

もし余裕があれば、FPの前に(あるいは同時に)簿記3級を見てみるのがおすすめ。​

理由
→お金の流れ(貸借対照表など)が読めるようになるので、FPの「金融資産運用」や「タックス(税金)」の理解スピードが爆上がりします。​

●イメージ
→ 簿記で「会社の数字」を知り、FPで「個人の数字」を知る。これで死角なしです。
私は簿記持ってないので、お金の流れや仕組みが苦手でした。なので、インプットに時間かかりました。

【FPの後に】最強のダブルライセンス「宅建士」

私がFP3級を取って一番良かったのは、宅建(宅地建物取引士)との相性が抜群だったこと!

●​理由
→ FPで学ぶ「不動産」と「相続」の分野は、宅建とガッツリ被ります。

●メリット
「FPで基礎を知る」→「宅建で深掘りする」という流れだと、宅建のハードルがグッと下がります。

私は逆で、宅建→FP3級だったので、不動産と相続はだいぶ楽に感じました。どちらが先でも、後に取る資格に良い影響を与えてくれます!​

【さらにその先へ】住まいのスペシャリスト「マンション管理士・管理業務主任者」

そして今、私が勉強しているのがコレ。

​●理由
→ FPで学んだ「不動産」の知識が、ここでも生きてきます。

私の狙いは「宅建(売買・戸建て)」×「FP(資金計画)」×「マン管(維持管理・マンション)」= 不動産・家計の超スペシャリストを目指しています!

現在の仕事では必要ないですが、今後の自分のライフプランニングに役立ちそうです!不動産買ってないので、買う前の判断する時の知識になります。悪い不動産業者に騙されないためにもパパは持ってると良いかもしれないですね。

まとめ:資格はゴールじゃない、あくまでスタート

FP3級は、正しい戦略で挑めば、お金も時間もかけずに取得できる「コスパ最強」の資格です。

1,500円のテキスト代と、日々の隙間時間。この投資で得られる知識は、将来の家計を数百万円単位で守ってくれる「最強の防具」になります。​ぜひ、今日からスマホアプリを1問解くことから始めてみませんか?本当にスマホポチポチは、隙間時間の味方です!

エナガパパ
エナガパパ

育児👶・筋トレ💪・資格勉強📖の三立を目指して毎日奮闘中です。趣味も楽しみながら毎日を過ごしています!同じ目標を持つパパさん、ママさん、ぜひ一緒に高め合いましょう!​リアルタイムの育児のことや日々のつぶやきは、X(旧Twitter)で発信しています。気軽にフォローして声をかけてもらえると、めちゃくちゃ励みになります!😊🌿

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